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宇宙戦艦ヤマト2199と前田建設ファンタジー営業部

宇宙戦艦ヤマト2199発進式は、特に後半、巻きが入って駆け足の進行だったのですが、その最後の方で、ブルーレイやネットラジオに関する発表がありました。

その中で、あの「前田建設」に何かを発注するという話しがあったような記憶がありました。

前田建設といえば、ガンダムの「地球連邦軍ジャブローを創ろう!」など、アニメなどに登場する空想の建築物等を現在の技術で創ったらどうなるかを空想するという、「前田建設ファンタジー営業部」が有名です。

でも、まだ、ファンタジー営業部のサイトには関係のニュースは載っていない様子。

もしかして、第1話のフィルムなどに興奮して夢でも見たのかなぁと思っていたら、以下のサイトにニュースが載っていました。

・前田建設ファンタジー営業部とのコラボによる新プロジェクトが始動
「マジンガーZ」格納庫、「機動戦士ガンダム」ジャブロー基地といったアニメ、ゲーム、マンガに登場する構造物の実現可否・概算費用などを検討する企画で知られる「前田建設ファンタジー営業部」に極秘工事を依頼

 「宇宙戦艦ヤマト2199」、ささきいさおがオープニング主題歌を担当! 新情報も続々と〜アキバ総研


はてさて、何を発注するんでしょうかね。

地下都市か、はたまた、大和の残骸で艤装したヤマトの建造基地か。

公式発表が楽しみです。

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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

【ネタバレ満載注意】「宇宙戦艦ヤマト2199」発進式〜俺たちのヤマトSP レポート 後半

5 スタッフトーク
 若手声優2名の司会で、出渕監督、キャラクターデザインの結城さん、ライターの氷川さんが呼び込まれ、スタッフトークに。
 14万8000光年→16万8000光年などの変更点については、この記事などで触れられているとおりです。
 監督たちには、パート1で、サーシャのメッセージカプセルの中に波動エンジンの設計図があり、わずか数日で組み立ててヤマトに取り付けるという展開に違和感があったようです。
 サーシャの前に、イスカンダルからメッセージ(?)が来ていて、冥王星海戦の際にはもう艤装が完了しているようにして、冥王星海戦自体には、サーシャの飛来からガミラスの目をそらすための囮戦と設定したなどの話しがありました。
 私も当時、友人たちと、ヤマトの矛盾点などを話していましたが、監督たちもそういった部分を解消したかったんでしょう。
 気持ちはよく分かります。
 監督たちが長い話に脱線していこうとするのを、スタッフに促された司会者の「その話は深夜イベントで…」というコメント(監督もオールナイトトークをやる気まんまんという感じでしたけど。)で巻きが入って、アーティストライブに移ります。

6 アーティストライブ
 誰が何をやるのかと思っていたら、まずは宮川彬良さんが登場。
 「宇宙のお葬式」等のピアノ演奏のときは、涙が出そうになりました。
 なお、当時の譜面もなく、テープも溶けて(のびて)しまっているため、彬良さんが、パート1のBGMをすべて耳コピして再現したそうです。
 さらに、とあるスタッフのたっての願いで、「新コスモタイガー」が採用されたという話になりました。
 好きな曲なのでうれしく思っていたら、当該スタッフの希望で、「帰ってきたウルトラマン」で有名な「ワンダバ」をかぶせたとのこと。
 できあがった実際の曲を聴かせてくれました。
 ♪ちゃ〜ちゃらっちゃ〜、ちゃららっ、ちゃっちゃ〜
                   (ワンダバダバダバワンダバダバダバ)
 ていう感じですかね。
 でも、原曲が好きなだけに、私にはちょっと(^^;
 また、今回新たに、ガミラスの「国歌」が作られたことが発表され、彬良さんと監督が歌いました。
 その後、ささきさんが呼び込まれ、ささきさん歌唱のヤマトのテーマが彬良さんによって新緑され、オープニングテーマに決まったことが発表されました。
 続いて、ささきさんの「真っ赤なスカーフ」の歌唱、結城アイラさんによるエンディングテーマの歌唱がありました。
 結城アイラさんは、知らないお嬢さんでしたが、透き通ったきれいな声で、客席からは暖かい拍手がおくられておりました。

7 キャストトーク
 次にメインキャストが呼び込まれ、キャストから各々あいさつがありました。
 トークの中で、「艦長」のアクセントについて、監督から、軍隊的には平板な「浣腸」風のアクセントが正しいので、2199では、そっちを採用したとの話しがありました。
 確か、樋口監督の「ローレライ」でも、そのアクセントが採用されていましたね。
 また、チラシといっしょに配られた参加証は、キャストやスタッフも首から提げていて、印刷されている「科」が4種類あることが紹介されて、見てみたら、私は「航海科」でした。
 巻きが入りつつ、浮遊大陸への波動砲発射シーンの再現に映ります。
 スクリーンには新作の静止画が映し出され(アナライザーの姿も見えます。)、効果音が流れる中で、実演が行われ、結構盛り上がりました。
 こちらによると、効果音には、旧作の効果音を使ったようですね。
 そしてついに、キャストが見守る中、新オープニングが公開されました!
 上映後に監督も話していましたが、庵野さんが書いたというヤマトのシーン(庵野さんから、キャラや艦載機のシーンはよくわからないということで、監督に任されたようです。)は、パート1とほぼいっしょ。
 艦橋からカメラが下におりてきて、ヤマト全体が映った後に、画面奥に傾いてから進んでいくところなど、旧作のまんまでした。
 でも、CGのせいか、ヤマトの重厚感がいまいち…。
 このイベントに間に合わせるために急ピッチで仕上げたとのことで、実際には第3話からオープニングが付くそうなので、その辺りが修正されるといいな。

8 撮影会
 スタッフ、キャストによる鏡割りの後、マスコミカメラマンによる撮影が行われました。
 鏡割りの酒の銘柄は「美伊」で「みい」と読み、ミーくんにちなんだということ。
 本編中の佐渡先生が持っている一升瓶の銘柄も同じでした。
 その後、スタッフ、キャストが舞台の奥を向いて整列し、舞台の上から客席を入れた記念撮影がなされました。
 その際に、「皆さんで敬礼をしてください」という指示が。
 「お、例のヤマト式敬礼かな?」と思った瞬間、監督から「今回のヤマトでは、胸の前に腕を持ってくるヤマト式敬礼をやめ、海軍式の敬礼にしました」という話があり、客席から大きなどよめきが上がります。
 監督は「「さらば」のガトランティスも同じ敬礼で、区別が付かなかったし…」といったような話をしていましたが、会場のどよめきからすると、違和感を持った方も多い感じでした。
 監督からは「こだわりがある方はそっちでもいいですよ」という話しがあり、ちょっと残念でしたが、私は海軍式の敬礼にしました。 
 確か、エンディングテロップに、海上自衛隊が入っていたので、そっち方面に取材した結果なんでしょうが、「艦長」のアクセントといい、随分こだわりますねぇ。
 ただ、本編でも、古代君が沖田に向かってビシッと敬礼しているシーンがあり、見たときには特に違和感はなかったし、「さらば」の艦橋での救命艇との別れのシーンで、古代君は普通の敬礼をしていたりもするので、まあいいかな。
 なお、出来上がった写真は、この記事にあります。

9 クロージング
 最後に、監督や声優さんからのあいさつがありました。
 監督のコメントの概要は、こちらの記事のとおりで、監督、うるうるきているのかなという感じでしたが、気持ちがすごくよく伝わってきて、感動しました。
 その後、キャスト、スタッフがはけ、司会者の方があいさつしてはけたあと、帰り始めるひとたちの物音が聞こえてきました。
 でも、客席が明るくならないので「これはなにかあるな?」と思って待っていると、男声アカペラの「さらば〜地球よ〜」とともに、スクリーンにPVとおぼしき映像が!!
 これは見ていて盛り上がりましたね〜。
 「ヘ」の字型のガミラスの爆撃機が大和の残骸に向けて爆弾を投下するシーンや、「船体起こせ!」や、超巨大ミサイルのシーンには、涙が出そうになりました。
 早晩公開されるでしょうが、早くもう1回見たいです。
 なお、2199は、「波動エンジン」ではなく「次元波動エンジン」なんですね。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 レポートは以上です。

 盛りだくさんで、大満足の発進式でした。
 
 行くまでは、入場料の6,500円は高いかなと思っていましたが、全くそんなことはありませんでした。

 もう、早く続きが見たい。
 その一言です。
 ただ、第1話のクオリティが第2話以降も維持されるのかだけが心配ですね。

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【ネタバレ満載注意】「宇宙戦艦ヤマト2199」発進式〜俺たちのヤマトSP レポート 前半

2月18日、東京有楽町のよみうりホールで開催された、「宇宙戦艦ヤマト2199」発進式〜俺たちのヤマトSPに行って参りました!

以下、記憶を元に状況を書きますが、ネタバレもありますので、御注意ください。
なお、記憶違いとかあったら御容赦ください。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

1 入場まで
 ビックカメラでうろうろしていたら開場時間になったので、エレベーター(よみうりホールはビックカメラのある建物の7階)に向かうと、エレベータの近くの階段の所で、ホールの係員の方が「よみうりホールの会場待ちの列の最後尾はこちらです〜!」と叫んでます。
 「ええっ!7階までかい?」と思いつつ、最後尾に並ぶ。
 列には、同じような年代の方に交じって、若いお嬢さん方がちらほら見えます。

2 入場
 会場に着き、チケットを切ってもらったら、森雪のコスプレ(旧作のデザイン)をした女性からチラシをいただきます。
 その横には、出演者あてのプレゼントの受付があり、出演者ごとに名前の貼られた箱が置かれていて、その中に「ささきいさお」の名前が!まさかオープニングがささきさん?との期待が高まります。。
 ロビーには、旧作劇場版のポスター原画、パート1放映時に連載されていた聖悠紀版の漫画の原画(海外のStarBlasersのサイトで見ることができます。)、ヤマトの模型(あのカット模型です。)、旧作のアナログレコードが展示されています。
 また、ビデオの撮影隊がいて、めぼしいお客さんの取材をしてました。
 チラシの中には、カードサイズの参加証のようなものが入っていました。

3 オープニング
 ステージ奥のスクリーンにはイベントタイトルが表示され、左には夕日のヤマト、右には地球を背にしたヤマトのイラストが飾られています。
 2ベルの後に会場の照明が消え、警報音と、ステージを赤い回転灯風の照明が輝き、声優さんのアナウンスが起立を促します。
 で、期待通り、ささきさんが登場。
 観客のやや走り気味の手拍子の中、ささきさんがヤマトのテーマを歌い上げます。
 ささきさんのナマ歌を聴くのは、宮川彬良さんの交響組曲ヤマトA面再生プロジェクト以来でしたが、相変わらずの声量で、会場は大盛り上がりでした。

4 第1話上映
 ささきさんの歌の終了とともに、第1話の上映が始まり、あわてて着席。
 以下、ネタバレですが、順番違いや記憶違いがあったらごめん。

・基本的な効果音は旧作とほぼ同じだが、迫力が出るようにアレンジされている。
・音楽は、旧作のBGMの宮川彬良さんによる新録版が多数使われている。冥王星海戦のシーン等には新曲も流れた。
・先頭の流れ、「バカメ」や、「シアンガス発生!」や吸い出されていく乗組員などの描写は同じ。
・沖田艦「きりしま」には、山南さん、徳川さん、薮が同乗。
・戦闘中に、宇宙船が通り過ぎるのを確認した沖田は、地球に「天の岩戸開く」の連絡を入れる。
・雪と藤堂長官らがいる地球の司令部は、沖田からの連絡を受けて、火星に指示。
・火星のアルカディアシティーの廃墟の小さな基地に待機している古代と島に、地球から連絡が入る。
・宇宙船が火星に到達、古代と島が偵察機で追い付くと、宇宙船は爆発、墜落。
・古代と島が宇宙船に乗っていたの女性の死亡を確認、メッセージカプセルを回収。
・「ゆきかぜ」は沖田艦隊を追い掛ける感じで戦闘宙域に到着し、ミサイルによりガミラス艦を撃破するなど旧作同様の活躍。
・艦隊は沖田艦とゆきかぜのみとなり、沖田は、地球からの連絡で宇宙船が火星に到達したことを確認して撤退を決定。
・ゆきかぜの守は残ることを選択。沖田と通信する。
・守の「死んでいった者たちに…」「男なら、戦って、戦って…」等の台詞はなし。
・ゆきかぜ艦橋の乗組員が軍歌(?)を歌いはじめ、全員で歌いながらガミラス艦隊に突入し、最終的には撃破される。
・沖田艦が火星で古代たちを回収。古代は、カプセルを沖田艦の乗組員に渡した際に、ゆきかぜの状況を聞く。
・地球到達前の沖田艦の近くを遊星爆弾が通り過ぎる。沖田の台詞も旧作に近い。
・旧作同様のガミラスによる攻撃の回想シーン。
・回想シーンのナレーションは雪。雪が、子供どもたちに、ガミラスの攻撃を説明しているシチュエーション。
・遊星爆弾による攻撃後の地表には毒をまく植物が茂っている様子。
・「放射能」等の台詞はなかった。
・子ども「ガミラスはどうしてそんなことをするの?」雪「地球が火星をテラフォーミングしたように、移住しようとしているのかな?」
・沖田艦地球帰還。地表に四角く穴が空くシーンなど旧作と同じ。
・古代と島が地下都市に戻るときに乗っている乗り物は、エヴァのジオフロントに降りるときの乗り物と似てる感じ。
・雪が、ちゃらい南部と話しながらエレベーターを待っていると、着いたエレベーターから降りてきたのが古代と島。
・雪と南部の会話を聞きつけて、古代が雪に沖田の居場所を問いただし、病院にいることを聞く。
・病室には佐渡先生に治療してもらう沖田と、親友の土方。
・古代が入ってきて沖田に冥王星海戦は囮作戦だったのか等と詰問。土方が、自分の教え子の古代だと紹介。謝る沖田。敬礼する古代。
・病室を出た古代と島に話しかけ、慰める佐渡先生。酒を飲もうと誘う佐渡先生を無視して、古代と島は指定されていたという待機場所へ向かう。
・真田さんの手により解析されるメッセージカプセル。会話する土方と沖田。
・「彼女の言ったとおりだった」という土方の目線の先には、何か(誰か)が入っているようなカプセル状のものがある。
・土方の「われわれはガミラスという名以外何も知らない」といった台詞と、とがったαの形をした紋章が描かれたガミラスの機体の破片。
・コスモゼロの前にたたずみ、機体の使い道について会話する古代と島。
・加藤が現れ、それは艦載機で、俺の機体だという。
・鳴り響く警報音。坊ノ岬沖にガミラスの偵察機接近。
・コスモファルコンの前で、係官に出動を迫る加藤を尻目に、勝手にコスモゼロに乗り込んで発進していく古代と島。
・偵察機を発見して攻撃しようとするが、兵装がはずされていて攻撃できない。逃げ去る偵察機。
・オーバーヒートして緊急着陸するコスモゼロ。「帰ったら大目玉だぜ」の台詞はない。
・古代が、夕日の中の大和を発見。
・画面右下に「第1話 イスカンダルの使者」のテロップが出て終了

 エンディングテーマのあとには、当然のように拍手が。
 私には、ゆきかぜの歌のシーンが違和感がありました(というか、苦笑しました)が、それ以外は予想以上の出来でした。
 この時点では「小林誠さんのブログだと、オープニングも上映するようなことが書かれていたのに、ないのかな、オープニングのかわりにささきさんが歌ったのかな〜」と思ってました。

−−−>後半へ続く

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宇宙戦艦ヤマト2199 キャスト 追加発表

佐渡先生役に、なんと、千葉繁さん!!!

千葉さんといえば、「うる星やつら」のメガネから、「機動警察パトレイバー」の「シバシゲオ」など、長台詞が印象的なキャラクターをやっていることが多いイメージです。

ヤマトでは、宇宙戦艦ヤマトIIIの「坂巻」役で出演されていたようですね。

ベテランで芸達者だし、おちゃらけた高いトーンの声も、落ち着いた声も出せる方だと思うので、佐渡先生としても、期待できると思います。

発進式まであと4日になりました。

最近ちょっと風邪気味なので、悪化させないように気をつけないと…。

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宇宙戦艦ヤマト2199のキャストの発表

2199の公式サイトで、キャストの追加発表がありましたね〜。
でも、最近のアニメ見てないので、名前だけだと自分にはイメージがわきません。

なので、Wikipediaで過去の出演作を調べて、見たことのあるアニメ等で声を聞いたことがあるかを調べてみました。

◎沖田十三〜菅生隆之
 グレンラガンのナレーションと、最終回の20年後のシモン役だったそうです。
 ヤマト2199の特報ムービーを見ても、さほど違和感ないし、悪くはないかな〜。

◎古代進〜小野大輔
 ファイナルファンタジー13のスノウ役ですね。
 先日、13-2をやりましたが、どうもこのスノウというキャラが好きになれなくて…。
 ほかの役での声を聞いてみたことがないので分かりませんけど、スノウのまんまだと、図太すぎて、古代には合わない感じがします。
 職場の声優ファンの女子が「小野D(おのでぃー)」と言ってました。人気があるそうですね。

◎島大介〜鈴村健一
 仮面ライダー電王のリュウタロスだそうで、ナイーブな感じの声ですね。
 島は真面目で堅いイメージがありますが、どうなんでしょう。
 
◎森雪〜桑島法子
 見たこともあるアニメに出演してますけど、残念ならが印象にありません。
 オリジナルの森雪のキャラクターデザインと、声優の麻上さんの声は、ちょっと艶っぽいというか色っぽいイメージがありましたが、ヤマト2199のキャラクターデザインだともっとかわいらしい感じなので、現代風のかわいい声なんでしょうね〜きっと。

◎真田志郎〜大塚芳忠
 この人はベテランですね〜!
 機動戦士Zガンダムのヤザンほか、結構聞いたことがあります。
 ニヒルな感じが真田さんに似合うかもしれません。
 オリジナルキャストの青野さん、ヤマト2199を見て、元気が出てくれるといいのですが…。ご回復をお祈りしてます。

◎徳川彦左衛門〜麦人
 この人もベテラン。
 ヤマトシリーズだと、宇宙戦艦ヤマトIIIのダゴン役だそうですが、IIIはちゃんと見てないので分かりません。
 自分の記憶にあるのは、やはり、エヴァンゲリオンの人類補完委員会のキール・ローレンツ議長ですね。
 キールから悪役風の雰囲気を消せば、いい感じかも。

◎南部泰雄〜赤羽根健治
 全然分かりません。

◎相原義一〜國分和人
 Wikipediaには項目さえありません。
 他サイトでの情報でも見たことのあるアニメに出演していませんでした。

◎太田健二郎〜千葉優輝
 この人も全然分かりません。

メインのキャラクターは結構実績のある声優さんで安定感を出し、南部以下のサブキャラクターはまだ出演経験の少ない方々を採用したという感じでしょうか。

未発表の地球側のキャラの中で気になるのは、佐渡先生とアナライザーです。
アナライザーは「SPACE BATTLESHIP ヤマト」でも健在ぶりを発揮していた緒方賢一さんに演じてほしいところです。

佐渡先生は、復活編でもオリジナルの永井さんが演じており、磯野波平役やナレーションなどで最近も頑張っておられます。でもやはり、声に張りがなくなってきていますね。
パート1の佐渡先生の声は、波平よりも甲高い感じなので、同じトーンで声を出すのは、難しいのでしょうが、自分としては、ぜひ、もう一がんばりしていただきたいところです。

公式Twitterによると、新しいCMや特報ムービーも完成しているようで、公開が待ち遠しいです。


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